《火災共済》 自然災害共済に加入しています。外出中に路上でひったくりに遭い、バック、財布(現金)とスマートフォンを盗まれました。保障の対象となりますか。
盗難の保障は、建物(アーケード、地下街、改札口を有する交通機関の構内等もっぱら通路に利用されているものを除く)内において、持ち出された家財が盗まれた場合が保障の対象となるため、屋外で盗まれた場合は保障の対象になりません。 なお、現金および預貯金証書については、ご契約の建物内から盗まれた場合のみ保障の対象となります。 詳細表示
《火災共済》盗難保障特約に加入しています。このたび、敷地内の軒下に置いていた自転車が盗まれました。保障の対象となりますか。
屋外(軒下)に置いていた自転車は保障の対象となりません。 詳細表示
《火災共済》契約者(受取人)の手が不自由なため共済金請求書類に記入できない場合、契約者以外の人が共済金請求書類を代筆できるか教えてください。
ご事情により契約者(受取人)が請求書類に記入することができない場合は、契約者(受取人)が近くにいる状態で書類を代筆していただくのが基本となっています。代筆の場合は、書類の余白に、代筆者自身により①代筆者署名②代筆理由③契約者との関係(続柄等)を記入④代筆者の印鑑を捺印していただきます。 ※代筆者の範囲は、親族以外... 詳細表示
《火災共済》共済金請求の際に誰の口座を振込口座に指定できるか教えてください。
原則として契約者(受取人)名義の口座のご指定をお願いします。 詳細表示
《火災共済》共済契約証書を紛失してしまった場合、共済金の請求手続きができるか教えてください。
共済契約証書を紛失されている場合でも共済金の請求はできます。 ※共済契約証書の再発行手続きについては、 CO・OP火災共済コールセンター (お問い合わせ先:0120-6031-43 ※ご用件番号「2」) までご連絡ください。 詳細表示
《火災共済》共済契約を解約した後に、まだ請求していない共済金があることに気づきました。共済金を請求できる期限を教えてください。
規約では「共済金および諸返戻金を請求する権利は、これらを行使することができるときから3年間行使しないときは、時効によって消滅する。」と定めています。ただし、お手続きに必要な書類がそろえばご請求いただける場合もあります。 詳細表示
《火災共済》 火災等や風水害等の際、被災物件に見に来られる前に修理に取り掛かかる場合の留意点を教えてください。また、被災した家財道具も処分したいと思っていますが、問題ないでしょうか。
建物の被害は、修理見積書の取得と、修理前の被災箇所の写真をお撮りください(屋根等の危険な場所は、修理業者に撮影を依頼してください)。 また、被災家財は、被災された家財を置いていた場所(台所やリビング等)と被災家財の写真をお撮りください。 詳細表示
《火災共済》自宅のガレージに停めていた車が津波で流された場合、家財として保障の対象になるか教えてください。
自動車は、家財とならないため、保障の対象になりません。 なお、保障の対象となる家財であっても、CO・OP火災共済に自然災害共済をプラスして付けていない場合、地震および地震を原因とする津波については保障の対象となりません。 詳細表示
《火災共済》自然災害共済に加入していますが、余震で当初の被害箇所とは異なる箇所が被害を受けた場合、それぞれ保障はされますか。
72時間以内に発生した複数の地震による損害は、1回の地震による損害となり、すべての損害を合算した損害額(損害の程度)に応じて保障します。 また、72時間を超えて発生した複数の地震による損害であっても、当初の地震による損害を修復していない場合は、上記と同様の取り扱いとなります。 詳細表示
《火災共済》賃貸マンションで火災を発生させてしまい、階下の居住者の衣類等や建物に損害を与えた場合、損害賠償する必要がありますか。
失火の原因が、失火者の重大な過失により発生した場合を除き、失火責任法で損害賠償責任は発生しません。 ただし、賃貸住宅の場合、賃借人(居住者)は賃貸人(家主)と賃貸借契約書を締結しますが、退去時には現状回復して返還する義務を負っているのが一般的です。 現状回復をしなかった場合は、債務不履行にもとづく損害賠償責任が発... 詳細表示
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